一緒に乗り越えた中学受験

娘が小学校6年生の春頃から中学受験に挑戦したいと言い始めました。私自身としては、娘の気持ちを第一に考えようと思っていたので娘の中学受験を応援することにしました。それから、私は娘の行きたい中学の受験情報をかき集め、娘が小学校から帰ってきた後は勉強の付き添いもしました。どのようなことをしたかというと、娘が解いた問題を私が採点し、間違っていた部分は分かりやすく解説し、正解していた部分は褒めてあげて、娘のモチベーションを維持し続けようとしていました。

小学校6年生の秋頃になると、娘は初めての受験のため不安や心配の気持ちを持ち始めたのか、情緒不安定になり何度も涙を流すこともありました。そんな時には受験を何度も経験した私と夫で娘を支え合い、「自分が通うことになった学校にご縁があるんだよ」と、娘の緊張を和らげようとしました。それからは、娘も気を取り直したのか、受験まで弱音を吐くこともなく自分の勉強を進めていっていたように感じました。そして、受験が終わった日、娘はあまり自信はないけど、自分の力を出しきれた、とのことなので私はそれだけで満足でした。そして、なんと結果は合格でした。家族3人で喜び舞い上がりました。

娘の中学受験を通して私自身が感じたことは、子供の気持ちに親身になって接し、子供の様子をしっかりと理解してあげることだと思いました。